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探偵と警察

テレビドラマの探偵モノなどを観ていると、事件に首を突っ込んだ私立探偵が所轄の警察署にしょっ引かれて取調室に入れられる、すると、ベテラン刑事が入ってきて『な~んだ、またオマエかぁ!』なんてシーンがよくありますよね。実物の探偵はどうなんでしょう?実は前述のシーンなどはまず無いですね。ましてや警察に先んじて事件を解決するなんて、、。

そもそも、探偵と刑事(警察)は、それ程、接点がないのです。それは、探偵は主に民事を扱い、警察は民事に介入してはいけないという原則があるからです。中には事件屋(示談、取り立て)みたいな探偵が刑事事件の領域に踏み込んでいるケースも見かけますが、結局はトラブルになるし、長続きはしていないですね。

探偵と警察が接する最も多いケースは張り込み中の第3者通報による職務質問です。その場合、以外と警察はフレンドリーなものです。中には探偵に興味を持っていて、色々と聞いてくるお巡りさんもいらっしゃいます。

警察『ちょっとスミマセン、こちら、朝から居ますよね。何してんの?』

探偵『通報ですか?』

警察『そう、不審車両があるって、、』

探偵『仕事で張り込んでるんですよ』

警察『仕事?探偵さん?』

探偵『はい』

警察『そうなんだ、へえー、どこ調べてんの?』

探偵『すみません、守秘義務があるんで言えないんですよ』

警察『ああそう、そうだよね。まあ、そちらも仕事だろうけど、近所の住人が心配してるから、あんまり目立たないようにお願いしますね』

探偵『はーい。ご苦労様でーす』

これ、割とリアルなやりとりです。まあ、免許証の提示などは求められますが、素直に応じれば、問題はなく、張り込みも続行可能です。ヘタな嘘をついて誤魔化そうとすると、話がこじれて応援のパトカーが増えたりします。他人の敷地に入っていたり、道交法を違反していない限り、民事不介入って事ですね。

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